トヨタ ハイラックス(HILUX)Z“Adventure”の登録済未使用車が、愛知・名古屋のSUV専門店 エムズオート4号店に入庫しました。2026年式・アティチュードブラックマイカの1台です。9代目GUN226系の外装を、実車写真で順にご紹介します。即納・全国納車に対応しています。

新型ハイラックスは、何が新しくなったのか
ハイラックスは2026年5月28日にフルモデルチェンジを受け、9代目のGUN226系になりました。今回入庫したのは、その中でも装備を厚くした Z“Adventure”。登録済未使用車のため走行距離はごくわずかで、納期を待たずにお乗りいただけます。

街中で見かける機会はまだ多くありません。実車で確認できた外装まわりを、フロントから順にご覧ください。

Z“Adventure”の顔つきはどこが違う?
フロントまわりは Z“Adventure”専用のフロントバンパーとフロントロアバンパーガーニッシュで構成されます。バンパー下のフロントスキッドプレートはカラード仕様。灯火類は Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)に、デイタイムランニングランプを兼ねる LEDクリアランスランプと LEDターンランプの組み合わせです(メーカー公表値:2026年6月時点のカタログ)。

横一文字に伸びるランプとメッシュ状のグリルで、正面から見たときの押し出しはかなりのもの。実車では、マットグレーのバンパー下部とブラックのボディの塗り分けが効いていて、写真で見るより立体感があります。



ハイラックスのボディサイズと取り回しは?
全長5,325×全幅1,885×全高1,865mm、ホイールベースは3,085mm(メーカー公表値:2026年6月時点のカタログ)。数字だけを見ると大きいのですが、最小回転半径は6.3mに収まっています。

側面はオーバーフェンダーモールディングとサイドモール、そしてサイドステップ。サイドステップは全グレード標準装備で、車高のあるハイラックスでは乗り降りのしやすさに直結する部分です。最低地上高は215mmです。

Adventure専用のスポーツバーと、荷台まわりの装備
Z“Adventure”で目を引くのが、荷台前方に立つスポーツバーです。カタログ上は Z“Adventure”に標準設定された装備で、真横から見たときのシルエットを大きく変えています。

荷台は大型デッキスペースに、ベッドライナー(アンダーレール)が組み合わされます。ベッドライナーは Z“Adventure”では標準装備で、荷物を直接載せても荷台面を傷めにくいのが利点です。テールゲートには、開閉をゆっくり支える テールゲートリフトアシスト(ダンパータイプ)も備わります。片手でそっと開けられるので、ここは実車で触っていただきたいところです。
最大積載量は500kg、1ナンバー(普通貨物車)です。


リヤまわり — ステップ付リヤバンパーとテールゲートエンブレム
後ろに回ると、バンパーの左右に足をかけられる ステップ付リヤバンパー。荷台へ手を伸ばすとき、荷物をロープで留めるときに使う部分で、一度使うと戻れません。テールゲートには立体のテールゲートエンブレムが入ります。

灯火は LEDリヤコンビネーションランプ。縦基調のデザインで、点灯していない状態でも赤と黒のコントラストがはっきり出ます。



足元は265/60R18のマットグレーアルミホイール
タイヤ・ホイールは 265/60R18 と 18×7 1/2Jアルミホイールの組み合わせ(メーカー公表値:2026年6月時点のカタログ)。Z“Adventure”はマットグレー塗装にセンターオーナメント付き、Zは切削光輝の仕上げで、同じサイズでも表情が変わります。スペアタイヤもアルミホイールです。

黒いボディにマットグレーのホイールは、艶を抑えたぶんだけ足元が締まって見えます。
先代(GUN125系)から変わったのはどこ?
いちばん大きいのはパワートレインです。先代GUN125系の2.4Lディーゼル(2GD-FTV)に対して、GUN226系は2.8Lディーゼル(1GD-FTV)。数値で並べると次のとおりです。
| 項目 | GUN125系 | GUN226系 Z“Adventure” |
|---|---|---|
| エンジン型式 | 2GD-FTV | 1GD-FTV |
| 総排気量 | 2.393L | 2.754L |
| 最高出力 | 110kW(150PS)/3,400rpm | 150kW(204PS)/3,000~3,400rpm |
| 最大トルク | 400N・m(40.8kgf・m)/1,600~2,000rpm | 500N・m(51kgf・m)/1,600~2,800rpm |
| タイヤ | 265/65R17(Z) | 265/60R18 |
| 最小回転半径 | 6.4m | 6.3m |
| WLTCモード燃費 | 11.7km/L | 11.9km/L |
左は メーカー公表値(2023年12月時点の資料)、右は メーカー公表値(2026年6月時点のカタログ)です。排気量と出力が上がりながら、燃費の数値は下がっていません。
外装まわりでは、ステップ付リヤバンパーやテールゲートリフトアシスト(ダンパータイプ)のように、日常の使い勝手を支える装備が Z“Adventure”の標準装備として入ってきたのも変化のひとつです。なお先代GUN125系もいまなお人気が高く、当店でも入庫の機会があります。

この車両の仕様
実車で確認
| 車種 | トヨタ ハイラックス(HILUX) |
| グレード | Z“Adventure” |
| 年式(初度登録) | 2026年8月 |
| ボディカラー | アティチュードブラックマイカ(218) |
| 状態 | 登録済未使用車 |
| 駆動方式/ミッション | 4WD/AT |
| 排気量 | 2,800cc |
| 車検 | 2028年8月まで |
| 修理歴 | 無し |
| 乗車定員 | 5名 |
| 取扱店舗 | エムズオート4号店(名古屋市天白区) |
メーカー公表値(2026年6月時点のカタログ)
| 車両型式 | 3DF-GUN226-DTTHX(A) |
| 全長×全幅×全高 | 5,325×1,885×1,865mm |
| ホイールベース | 3,085mm |
| 最低地上高 | 215mm |
| 車両重量 | 2,190kg |
| 最大積載量 | 500kg(1ナンバー) |
| 最小回転半径 | 6.3m |
| エンジン型式/総排気量 | 1GD-FTV/2.754L(直列4気筒) |
| 最高出力 | 150kW(204PS)/3,000~3,400rpm |
| 最大トルク | 500N・m(51kgf・m)/1,600~2,800rpm |
| トランスミッション | 6AT+シーケンシャルシフトマチック |
| WLTCモード燃費 | 11.9km/L |
| 燃料タンク容量/使用燃料 | 80L/軽油 |
| タイヤ/ホイール | 265/60R18&18×7 1/2Jアルミホイール |
よくあるご質問
Q. ハイラックスは、いまどのくらい待ちますか?
A. この1台は登録済未使用車としてすでに当店にありますので、お待たせせずにお渡しできます。全国納車にも対応しています。
Q. Z“Adventure”とZでは、外装のどこが違いますか?
A. Z“Adventure”には専用のフロントバンパー&フロントロアバンパーガーニッシュ、スポーツバー、サイドモールが備わり、ホイールはマットグレー塗装(Zは切削光輝)になります。テールゲートエンブレム、ベッドライナー(アンダーレール)、テールゲートリフトアシスト(ダンパータイプ)も Z“Adventure”では標準装備です(メーカー公表値:2026年6月時点のカタログ)。
Q. 価格を教えてください。
A. 価格はお問い合わせください。ご来店のほか、お電話・LINEでもご案内できます。
まとめ
9代目となった新型ハイラックス Z“Adventure”の登録済未使用車は、愛知・名古屋のSUV専門店 エムズオート4号店に展示中です。ご来店予約のうえお越しいただければ、荷台やテールゲートの動きまで実車でご確認いただけます。
次回は、Z“Adventure”専用の内装色「ミネラル」を中心に、室内をご紹介する予定です。
エムズオート4号店(US TOYOTA)
〒468-0007
愛知県名古屋市天白区植田本町1丁目203
TEL:052-808-7007
定休日:毎週月曜日/営業時間:10:00~20:00
店舗情報はこちら
ハイラックスのご購入・カスタム・買取のご相談は、USトヨタ(逆輸入車)・SUV専門店株式会社エムズオート(名古屋市天白区・全国納車対応)へ。
お電話: エムズオート4号店(US TOYOTA) 052-808-7007 ・ 10:00~20:00 / 定休日:毎週月曜日