ハイラックス

現行モデル:2017年9月~

日本再登場!全世界で活躍するピックアップモデル

ディーゼルエンジンでトルクフルな走りを実現

トヨタ ハイラックス
トヨタ ハイラックス

ハイラックスはトヨタが発売するピックアップトラックです。初代はなんと1968年に登場し、現行モデルで8代目となる歴史あるクルマです。
日本では2004年7月、6代目モデルで販売を一旦終了。7代目モデルは日本で販売されることはありませんでした。そして2015年、8代目が登場。日本では当初、販売されませんでしたが、2017年9月に日本仕様を発売。日本仕様は4ドアのダブルキャブのみの設定となりました。
エンジンは国内初導入となる直列4気筒2.4Lディーゼルターボの「2GD-FTV」型を搭載。最高出力は150ps(110kW)/3,400rpm、最大トルクは40.8kgf・m(400N・m)/1,600~2,000rpmを発生します。DPR(排出ガス浄化装置)や尿素SCRシステムなどの採用により、排出ガスをクリーン化。ポスト新長期規制をクリアしています。
トランミッションは、スーパーインテリジェント6速オートマチック(6 Super ECT)に、シーケンシャルシフトマチックを採用。ダイヤル操作で駆動方式を選択できる「パートタイム4WDシステム」を装備しています。また、ヒルスタートアシストコントロール(HAC)やアクティブトラクションコントロール(Zのみ)、ダウンヒルアシストコントロール(DAC)制御(Zのみ)を設定することで、様々な路面状況に応じて駆動力を制御。オンロードからオフロードまで高い走行性能を実現しています。
サスペンションは、フロントがダブルウィッシュボーン式コイルスプリング、リアは車軸式半楕円リーフスプリングを採用。 グレードはシンプルな仕様の「X」と、上級グレードの「Z」をラインナップしています。