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USトヨタ「タンドラ」

現行モデル:2007年2月~

アメリカを魅了した
フルサイズピックアップトラック

大は小を兼ねる
遊びに仕事に使えるピックアップ

トヨタ タンドラ
トヨタ タンドラ

タンドラ(TUNDRA)は、北米トヨタが発売するフルサイズのピックアップトラック。日本の正規ディーラーでは販売されていません。
現行モデルは2代目で、2007年2月より販売を開始。2013年2月に発売の2014年モデルで大きく改良を加え、フロントグリルやフェンダー、テール周りのデザインと全体的に変更が行なわれています。

タンドラの魅力のひとつに、フルサイズと言われるように大きなボディサイズがあります。実は初代タンドラは、対米情勢から米国ビッグスリーを刺激しないように、ボディサイズやエンジンの排気量をやや小さく設定。そのため販売で苦戦することになりました。

そのこともあって、2代目タンドラは米国ビッグスリーのフルサイズピックアップトラックと真向勝負をするため、ボディとエンジン排気量が拡大。2006年2月のシカゴモーターショーでプロトタイプを、2007年1月の北米国際オートショーで市販モデルを発表。同年2007年2月から販売を開始しました。ちなみに2代目タンドラの一番最初のコンセプトモデルが登場したのは、東京モーターショーでのこと。2004年のことでした。

最新モデルのタンドラは、発表になったばかりの2019年モデル。2018年モデルとデザイン的、スペック的に大きく変わったところはありませんが、ポイントはTRD Proが復活したこと。2015年に登場したTRD Proですが、2018年モデルには設定がありませんでした。

タンドラの魅力
4ドア「クルーマックス」がお勧め

それではタンドラの魅力を見ていくことにしましょう。

タンドラ基本スペック

サイズ(すべて4X4モデル)
エンジンラインナップ
燃費
逆輸入車購入時のポイント

~USトヨタ製だから故障は多い?~

アメ車など輸入車を購入する時に、よく言われるのが「故障」の話し。タンドラはトヨタのクルマですが、USトヨタ製ということもあり「故障」の不安があるかもしれません。今やアメ車など輸入車の故障は、国産車同様に多くはありません。自動車メーカーもグローバル化し、部品の共有や部品精度が上がっています。
並行輸入車を購入する場合、強くお勧めするのが「新車並行輸入車」です。文字通り新車を輸入します。方や、中古車を輸入する「中古並行輸入車」があります。新車ではないので価格が安いというメリットはありますが、デメリットもあります。それは様々な問題があるからです。
実は並行輸入車の場合、クルマの精度とは別の観点から「故障」の問題が存在しています。その答えは何でしょうか。これが先ほどの「新車並行輸入車」と「中古並行輸入車」に関連しています。そこで、この新車並行輸入車と中古並行輸入車の違いと問題点を見ていくことにしましょう。