ジューク

コンパクトスポーツクロスオーバーの先駆けとなったモデル

ジュークとは

日産 ジューク
日産 ジューク

コンパクトスポーツクロスオーバーの先駆けとなったのが日産ジューク。日本だけではなく、グローバル市場をターゲットに開発。コンパクトスポーツカーの俊敏さとSUVの力強さ一つに結合した斬新で、独創的な新しいジャンルのクルマとして登場しました。
2010年6月から日本で発売を開始。その後、欧州や北米、中国なども発売されました。
ボディは3ナンバーワイドな5ドアデザイン。ドアハンドルをリアピラーに埋め込むことで、2ドアクーペのようなスポーティなスタイルを実現。大きな丸型ヘッドランプとフロントコンビランプが特長と言えます。
エンジンは日本仕様車には2010年6月登場当初、量産車としては世界初のデュアルインジェクターを採用した1.5L- 直4エンジンのみで販売を開始。その5月後に新開発の1.6L-直4・直噴ターボエンジンを追加。その後、ニスモ仕様はエンジンチューンを行ない搭載されています。

ジューク年表